Valshe - Nameless Story lyrics | LyricsFreak
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Nameless Story Lyrics

Valshe – Nameless Story Lyrics

夕暮れ伸びる影を
追って早まる呼吸に
夢中で気づけなくて
君の声は溶けた
いつでも 言葉にした分だけ
強くなった気がした
迷うたび尖った記憶の中で
探し当てた陽光(ひかり)が
色の無い物語 手繰り寄せて
俯いた時は思い出す
距離じゃ計れない君の言葉
悲しい夢から覚めるまで
ずっとこの物語は
閉じないでおくよ …

近くで触れられなきゃ
意味が無いと思ってた
どうしてこの瞳は
君の「嘘」も映すの?
例えば おとぎ話の中の
あの子の様に自然に
振舞えたら君の心の奥に
刻まれていたのかな
寄り添えていたのかな
もどかしくて
ほんの少しだけ目を閉じた
眠れない夜が明けてくまで
暗がりの中で手を伸ばす
「どうか、この物語を
終わらせないで」 …

優しい音包まれながら
書きかけた文字滲んだ理由を
目を覚まして空白になったページ
今はさよなら
この物語の結末を
探し続けたい君のそばで
悲しい夢から覚めるまで
ずっと続いてく だから見ていて
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